カメラ

Canon EOS kiss x9で実際に写真を撮ってみた!~風景写真編~

こんにちは。ライターのイタガキマリコです。Canon EOS kiss x9を購入して数か月。早速実際に写真を撮ってみました。今回は風景写真や、マクロ写真がテーマです。

まだまだカメラ初心者の私ですが、写真撮影のレビューをします。

まずは風景写真を撮ってみる!

まず、風景写真を撮ることにしました。カメラを持って外に出ます。何を撮ろう?すごくワクワクしますね。カメラで撮るぞ!と思うだけで、全てが被写体になるので、周りの風景の見方も違ってきます。

風景写真はどんなモードで撮ればいい?

ここで問題なのが、どのモードで写真を撮るか、です。慣れてくれば、オートではなく、マニュアルにダイヤルを合わせ、絞り等も自分で決めて撮ると素敵な写真が撮れるのですが、私はそこまでカメラに関する知識がまだありません。
迷った結果、オートの「スペシャルシーン」というモードにダイヤルを合わせ、その中のシーン選択で「風景」を選びました。これからたくさん写真を撮る練習をし、慣れてきたら他のモードを選んだり、いずれはマニュアルで写真を撮りたいです。

オートの設定でも、一眼レフカメラで撮れるような周りがぼやけた写真は撮れる?

私はオートのスペシャルシーンというモードで、風景のシーンを選んで撮影を始めました。
しかし、オートの設定でもよく一眼レフカメラで撮影した写真のような、周りがぼやけた写真が撮れるのか?と少し心配をしていました。

でも、実際に撮影してみたらその心配は杞憂に終わりました。ズームの仕方によって、くっきりした写真も、周りがぼやけた写真も両方撮れることがわかったのです。

見ている世界と同じように写真として切り取れる?

私の場合、写真を撮りたい!と思うのは、風景が綺麗だと思ったり、残したいなと思う時です。人によっては、リタッチ(写真を編集・加工すること)を前提に撮る方もいますが、私はまだまだ編集の知識も技術もありません。だから、綺麗!と思った景色、残したいと思った景色をそのまま切り取れるかどうか、が問題になります。
この問題に関しては、こんな風に撮れました。

見てみると、例えば夕日の写真は、私が見ている世界はここまでコントラストが綺麗ではなかったのですが、住宅街が暗く写ったことで、赤い空がとても綺麗に見えます。

下の写真は仙台駅前の写真なのですが、後ろが少しぼやーっとしていて、好きな写真です。

すなわち、オートで撮ったとしても、一眼レフカメラは、それぞれの色をくっきりと写し、うまくぼやかしてくれるので、自分の目で見ている世界よりももっと綺麗な世界を切り取ることが出来ます。

カメラに付いてるフィルターを付けて撮るともっと面白い写真が撮れます。

風景のマクロ写真ってどうやって撮るの?

では、次に風景のマクロ写真をどうやって撮るか、ということをご紹介します。
マクロ写真というのは、例えば花や虫等、小さいものに寄って、本体をくっきりと、周りをぼかして撮る写真の事です。

プロなど、写真が上手な人になると、独立したマクロレンズというレンズがあり、マクロレンズを装着してマクロ写真を撮る、という人もいます。

しかし、私のようなカメラ初心者は、元々カメラに付いている標準のズームレンズで十分です。標準ズームレンズを使用しても、しっかりした風景のマクロ写真は撮れるからです。

マクロ写真を撮る時は、モードを変える

マクロ写真を撮る時は、モードを変更します。いろいろなモードがありますが、写真初心者の場合はオートが良いですね。一番簡単なのは、「シーンインテリジェントオート」というモードです。このモードは、全てカメラが考えてくれるオートモードです。まさに撮るだけ。
私の場合は、スペシャルシーンというモードの「クローズアップ」というシーンをよく使っています。昼間の屋外なら、ほぼこの設定で撮れます。

しかし、暗い部屋の中など、室内だと、この設定ではなかなか撮れないこともあります。ピントが合わなかったりしてなかなか撮れないこともあるのです。

この場合は「クローズアップ」というシーンではなく、「ポートレート」というシーンがあるので、ポートレートに合わせて撮ると、マクロ写真が撮れます。

マクロ写真を撮る時は、体勢が大事

マクロ写真を撮るには、まず自分が被写体に出来るだけ近づくのが先決です。つまり、撮る体勢が重要になります。マクロ写真を撮る時というのは、虫等を除いて動かないものが多いので、体勢を低くするなり、しゃがむなりして、出来るだけ近づきます。
近づくことで、より被写体から近い位置でマクロ写真を撮ることができます。

マクロ写真はズームも重要

被写体に近づいたら、次にズームしてみましょう。まずは限界までズームして、そこから少しずつ調整する方がわかりやすいです。
マクロ写真の醍醐味は、被写体がくっきり写っていて、周りがぼやけている写真にすることなので、ぼやかす量をズームすることで決めることができます。

難しく考えず、とりあえずレンズを動かし、ピントが合うところを探しましょう。ピントが合った!と思ったらシャッターを押してみてください。そうすることで、被写体がくっきり写り、周りがぼやけるマクロ写真が撮れます・

慣れてきたら、マニュアルで撮影してみるといいですね。

まとめ

この記事では、Canon EOS kiss x9での風景写真や、風景のマクロ写真を撮る方法をご紹介してきました。
実際に写真を撮って感じるのは、とにかくたくさん写真を撮って、カメラに入っているモードやシーンをたくさん試してみること。つまり、数をこなさないとなかなか写真は上手くならない、ということです。

私は、カメラを持って外に出て、写真を撮るぞ!という目的があると、空から風景から、全てがいつもと違って見えます。どんな写真を撮ろうかな、と考える楽しさがあるのです。

デジタル一眼レフカメラの場合は、失敗しても削除することが出来ます。是非、恐れずにたくさん写真を撮り、モニターやスマホ、パソコンで振り返ってみてくださいね。パソコンやスマホで見ることで、次はこんな写真が撮りたい!という気持ちがどんどん出てきますよ!

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イタガキ マリコ

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宮城県仙台近郊で活動しているフリーライター。1983年生まれ。スマホやアプリ等のガジェット系、音楽や映画、アニメ等のエンタメ系、カメラで写真を撮るのが大好きです。初心者の人にもわかりやすい記事を心がけています。

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